矯正歯科にまつわる疑問や不安

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矯正歯科と審美歯科はどう違う?

虫歯や歯周病の治療を主に行う一般歯科とは異なり、
審美歯科ではホワイトニング治療や主に歯や口元の見た目を美しくする治療を施しています。

 

歯並びを整える歯科矯正ですが、その目的の一つが見た目をよくするためでもあり、
審美歯科でも歯科矯正の施術が行われています。

 

歯科医院の中には矯正歯科の看板を掲げている所もありますが、
審美歯科で受ける歯科矯正の治療と、
一般歯科や矯正歯科にて受ける治療には違いがあるのでしょうか。

 

歯科矯正に関する違いは、主にその目的にあります。
審美歯科で提供されている治療の主目的は
歯の見た目の美しさを向上させることにありますので、
歯並びを整えて口元の美しさを引き出す目的で歯科矯正の治療が行われることがほとんどです。

 

見た目の美しさを引き出すために、審美歯科によっては抜歯をしたり、
歯を削るといった治療をすることもあるようです。

 

一方で矯正歯科では審美歯科で行われている治療のように、
見た目の美しさを引き出すことも重要視しているのですが、
同時にかみ合わせなども考慮して歯は体全体の健康も考えて
矯正を行っていく治療が中心になります。

 

また両者の費用に関する違いはほとんどありません。
審美歯科でも矯正歯科でも両方とも歯科矯正は健康保険が適用されない治療になりますので、
平均で100万円前後の費用がかかるものだと思っておいた方がいいでしょう。

 

基本的には保険適用されないのですが、
先天性の異常が認められた場合や手術が必要なほど顎が変形している場合に関しては、
歯科矯正でも保険適用が受けられることもあります。

 

矯正歯科を検討されているのであれば、大島にあるさくら歯科がおすすめです。

お子さんの矯正治療の基本

歯科矯正はお子さんから成人した大人の方まで受けることができる治療になります。

 

それぞれの年齢や口内の状況に適した治療方法があります。
あなた自身、もしくはお子様に歯科矯正を受けることを検討されているのであれば、
その治療法に関して自分で調べておくことも必要です。

 

歯科矯正を行う主な方法は専用の器具を装着する方法が一般的ですが、
大人になってから行うよりも
まだお子さんが小さいうちから始めさせようと考える親御さんも少なくありません。

 

また近頃は歯科医院をお子さんが健診目的で受診すると、
お医者さんから矯正治療をすすめられることもあるようです。

 

お子さんに矯正治療を行う場合は一体いつくらいから受けさせるのがベストなのでしょうか。

 

まだ年齢によっては全ての歯が永久歯に生え変わっていませんので、
あまりにも早い段階で矯正を行っても、あまり意味がありません。

 

よくお子さんの歯が生え変わりの時期に
歯並びが悪いことを気にされる親御さんもいらっしゃるのですが、
成長に合わせて周りの歯が生え変わるころに顎や骨格も変わってきて、
歯並びもまた変わってくるのです。

 

それなのでお子さんの場合は
全て永久歯に生え変わった段階で矯正を考えても遅くはないのです。

 

基本的にお子さんの矯正治療は、二段階に分けて行うのが一般的です。
歯が永久歯に全て生え変わるころに行うのが、一時治療と呼ばれる段階です。

 

この時は主に顎の骨やバランスを整えるための治療を行ってから、
その後本格的に歯の矯正治療に入っていきます。

 

 

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