歯並びが悪いとどうなるのか

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歯並びが悪いとどうなるのか

歯並びが悪いと、その人の「心」や「身体」に一体どのような問題が起こるのでしょうか。
ネット上には多くの情報が提供されていますが、
このサイトでは歯並びが悪いことで引き起こされる問題点を列挙して紹介します。

 

1つ目は「心へ悪影響を及ぼすこと」です。
歯並びが悪いことを気にして人前で話したがらなくなったり笑えなくなったりして、
コミュニケーションをとることにストレスを感じて次第に消極的になるケースが少なくありません。

 

2つ目は「顎や顔の成長や発育を妨げ顎関節に負担をかけること」です。
歯並びが悪いと顎や顔の成長に悪影響を及ぼすことがあります。
また顎関節に負担をかけることから口を開けづらくなったり、
肩や首が凝ったりするなどの顎関節症につながります。

 

3つ目は「虫歯や歯周病になりやすいこと」です。
歯並びの悪い部分を十分にブラッシングすることができず、
食べ物が歯にたまりやすくなることから、
その部分が虫歯の温床になったり歯周病になったりしやすくなります。

 

4つ目は「正しい発音を阻害すること」です。
歯並びが悪いと、特に「サ行」がうまく発音出来なくなります。
また悪い歯並びのタイプによっては「タ行」や「マ行」を正しく発音することが困難になることがあります。

 

5つ目は「咀嚼や飲込みに悪影響を及ぼすこと」です。
歯並びが悪いと上下の歯の噛み合わせも悪くなることから、咀嚼機能が悪くなります。
また飲み込む時に舌が上下の歯の間に出てくることで、飲込みにも悪影響があるようです。

 

なおこうした問題点の他に科学的に証明されてはいませんが、
歯並びが悪いと「体が歪む」「視力が低下する」「小児喘息になる」と
いったさまざまな全身への悪影響も報告されています。

 

C&Cデンタルオフィス