歯並びについて

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歯並びについて

人の歯にはそれぞれの歯の場所を表す「記号」または「歯号」と、
それぞれの歯ごとに「名称」が付けられています。
具体的には歯全体の真ん中(「正中」とう)を基点にして
左右に順番に「記号」または「歯号」と名称が付けられているのです
(上下の歯には、同じ記号または歯号と名称が付けられています)。

 

子供の歯(乳歯)の場合は正中を基点にA・B・C・D・Eの「記号」と、
乳中切歯・乳側切歯・乳犬歯・第一乳臼歯・第二乳臼歯の「名称」が付けられています。
また大人の歯(永久歯)の場合は正中を基点に1〜8の「番」と、
中切歯・側切歯・犬歯・第一小臼歯・第二小臼歯・
第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯(親知らず)の「名称」が付けられています。
このように生え揃った歯の状態のことを「歯並び」と呼んでいるのです。
この歯並びを悪くするは、一般的に次のような要因が挙げられます。

 

・おしゃぶりや指しゃぶり:出っ歯や前歯が噛み合わない原因になる。
・頬杖のクセ:顎の骨が変形する。
・柔らかい物ばかり食べる:顎が十分に発達せず小さな顎になってしまう。
・乳歯を抜歯して放置している:永久歯が正しい位置に生えないので噛み合わせが悪くなる。
・顎の骨が小さい:歯が前後にずれた歯並びになってしまう。
・歯が大きすぎる:歯が並ぶスペースが不足し、後から生えてくる歯は斜めを向いてしまう。

 

歯並びが悪いと歯磨きをしても磨き残しになる部分ができて虫歯の原因になりますし、
噛み合わせが悪く口が開いていると口腔内が乾燥して唾液が行き渡らなことから、
これも虫歯の原因になりのです。
また歯並びが悪いと特定の音が発音しにくかったり
咀嚼機能の低下につながったりするケースもあります。

 

歯並びのお悩みはオハナ矯正歯科クリニックに相談しましょう。