保険適用される矯正治療

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保険適用される矯正治療

歯並びの悪さが原因で、体全体のゆがみや不調が引き起こされることがわかっていますが、
それは病気とは判断されません。
そのため健康保険が適用されずすべて実費での負担となってしまいます。

 

一般的に歯科治療では総額で100万円前後の費用が生じてしまいますので、
その負担が気になって治療を受けることをためらうからも中にはいらっしゃると思います。

 

しかしながら例外もあり、症状によっては保険適用が受けられるケースもあるのです。
例えば顎の形が原因で歯並びが悪くなっている場合は、
保険適用される可能性が高くなるケースです。

 

顎の骨の形が原因で、通常の歯科矯正が受けられないことがあります。
保険適用される可能性の高い顎の形は、顎が前に突き出ている受け口、
前歯が飛び出ている出っ歯、などがそれに該当します。

 

もしも自分自身がその可能性が高いと思われるなら、
一度矯正歯科を受診してみて専門医の判断を仰ぐのが確実です。

 

このように外科手術と歯科矯正を両方行う必要があるケースを、
外科矯正と呼んでいます。

 

外科手術が必要な場合は、事前に矯正を受けてから、
その後手術、術後に歯科矯正治療に入るのが一般的です。

 

外科手術を受ける前に事前に矯正治療を1年前後受けてから、手術を受けることになります。
手術を受けるときは、手術内容にもよりますが1〜4週間の入院をしなくてはいけなくなります。

 

その後術後矯正と呼ばれる治療に入り、約1年ほど矯正治療を受けます。
人によっては手術中にプレートを入れられることがありますので、
それを除去する手術を矯正治療終了後う必要が出てきます。

 

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