歯並び矯正装置

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歯並び矯正装置

悪い歯並びを矯正するためにはさまざまな方法があります。
一般的な方法としては「ブラケット」という装置を使い、
そこにワイヤーを通して歯を矯正していく「ワイヤー矯正」、
ワイヤーを使わない「マウスピース矯正」や「クイック矯正」などです。
このサイトでは近年使用されている代表的な歯列矯正装置とその特徴を紹介します。
矯正のためにこちらの歯科医院に行く前に一読してみてください。

 

1つ目は「メタルブラケット」です。
最も普及している矯正装置で、歯の表面にブラケットと呼ぶ部品を取り付け、
歯を少しずつ移動させるためのワイヤーを通します。
丈夫で低額なうえに、色々な症状の不正咬合治療に対応します。

 

2つ目は「クリアブラケット」です。色が白や透明なのでメタルほど目立ちませんが、
装置自体は表側に付けるので見えます。
メタルブラケット同様に多種の不正咬合に対応しますが費用はやや高額です。

 

3つ目は「リンガルブラケット」です。
歯の裏側に装着するブラケットで他の人に気づかれにくいのが特徴です。
表側矯正より高額で、慣れるまで違和感があり発音がしにくい場合があります。

 

4つ目は「セルフライゲーションブラケット」です。
従来のワイヤーやブラケットより摩擦や痛みが少なく、
スピーディーに歯を移動できると言われています。装置のサイズが大きく費用はやや高額です。

 

5つ目は「クイック矯正」です。
ラミネートベニア(セラミックの薄い板を歯に貼り付ける)や
クラウン(被せ物)などの人工歯を取り付けて歯並びを整える方法で、
2週間程度で治療が終わります。

 

6つ目は「マウスピース矯正」です。
薄いマウスピース型の装置を歯に装着することで、
他の人から気づかれるようなことはほとんどありません。
発音障害や不快感が少ないうえに自分で取り外し可能な装置です。